9月26日(土):日本酒が置かれている現状、その一片。

ボトルサークル

日本酒の輸出は伸びているものの、国内消費は右肩下がり

概算でビール産業の1/7規模の4,350億円

詳しい話は書きに紹介するサイトでご覧いただければと思いますが、約1,400蔵が醸しており、吟醸酒や純米酒と言った特定名称酒が利益を上げています。付加価値やブランド力を持った日本酒が売れているということ。おいしい酒倶楽部の日本酒はすべてこの特定名称酒です。普通酒は造らなくなったという蔵元も数多い半面、手間が掛からない普通酒を造る蔵も数多くあります。
人気を上げるためにInternational Wine Challenge(IWC)のSAKE部門で金賞を受賞することも大切なことですが、対価を払う上で一番欠けていることがあり、ボトル情報を見て、その味が想像できない。できる人は酒通です。それはワインも同じ。ワインは衝動買いしますが、日本酒にそれがない。なぜか。課題は山積しています。それを踏まえての話がきょう、おこなわれています。

参考情報:”日本酒の未来をつくる”をVISIONに掲げる、日本酒スタートアップ 株式会社Clearのnote公式アカウント



球体の世界地図Arek SochaによるPixabayからの画像


9月26日(土)のナインプレート
1.いぶりがっこと小松菜の醤油漬け
2.宗家源 吉兆庵の干柿・粋甘粛
3.セロリの葉の炒り卵

4.福島県人のソウルフード烏賊人参
5.温泉たまごの白出汁掛け
6.トマトと胡瓜のマリネ

7.板わさ
8.チキンと梅肉のサラダ
9.自家製焼豚


誕生月の方、限定でJ.J.H.をプレゼント
試飲倶楽部をご注文いただけた方とさせていただきますが、誕生月内であれば、試飲グラスで何回でもお召し上がりいただけます。
※J.J.H.ってナニ?という方がいらっしゃいましたら、まずはお越しください。ご説明いたします。


今夜もおいしい酒と一緒にお待ちしています。

秋田30蔵合同企画
[乾杯だよ!秋田の地酒で全員集合!!]
主催:秋田県酒造協同組合         

八王子で唯一の秋田県酒造協同組合公認アンバサダーとなったおいしい酒倶楽部。

秋田県30蔵が合同企画として、10月1日(木)の日本酒の日に向けて特別限定酒[秋田旬吟醸2020]を醸してくれました。

各蔵720mlで540本の限定販売。ラベルのデザインは新政蔵が担当。色にこだわる某氏のディレクションなんだろうなと思わせる仕上がりになっています。


[参考サイト]
https://kanpaiakita.com/

[お申込みは下記のページからどうぞ]
https://oishii-sake.jp/news/4500
10月1日(木) 19時の部、満員御礼となりました。
同日16時からの席も残席2名です。お早めに。


日本酒ブログ]で、各蔵がどんな日本酒を出してくれるのか、蔵元紹介を兼ねてご案内しています。もちろん、参考サイトをご覧いただければ、その凄さが分かります。大変不謹慎な発言ですが、自粛要請がなかったら出てくることがなかっただろう出品酒が挙って登場して来ます。

マスクがあればお持ちください。
あなたが不要なマスクを必要な人へ

基本的な運動としての働きかけは継続します。おいしい酒倶楽部でも引き続き、マスクをお持ちいただければ、心ばかりの一杯をご用意させていただきます。

「Pay it forward 次へ渡そう」運動は続きます。ですので、あなたの心の中に留めておいてください。おいしい酒倶楽部でお預かりし、持続可能な限り、福祉施設や児童養護施設に届けて参ります。あなたの不要な、未使用、未開封のマスクをお待ちしています。

おいしい酒倶楽部、電話番号